今日は、宮古島のビーチを綴ります。
生まれも育ちも沖縄のわたし。
白い砂浜に青い海は見慣れているのですが……宮古島の海は、想像以上にキレイ!
思わず「ウソでしょ!」と言っちゃうほど、鮮やかな海の色と透明度に驚きっぱなしでした。
宮古島から大橋を渡って3つの島(池間島、来間島、伊良部島)へ行くことができるのですが、特にどこ……というより、どこに行っても本当にキレイなんです(´・ω・`)
■砂山ビーチ
最初に訪問したのは宮古島の『砂山ビーチ』
平良市街から車で15分と気軽に行けるのも魅力のビーチです。
わたしは膝までしかはいらなかったのですが、シュノーケルでお魚パラダイスを楽しむのがおすすめらしーですよ。
最初からこの透明度の海みたら、“ここが一番!”って思ってたんです。
この時までは……
そーそー、ここは結構な斜面の砂山を下りた先にビーチがあるので「行きはよいよい帰りは……」ってやつです。
サラサラの砂に足をとられて、まーまーしんどいです。
でも!めっちゃキレイな海なので行く価値アリだと思います。
【砂山ビーチ】
駐車場:あり
シャワー:駐車場にあり
地図は
こちらから
■池間ロープ(カギンミヒダビーチ)
つづいては、池間大橋を渡った池間島にある穴場の カギンミヒダビーチ。
ビーチに行くためにロープをつかって下りるので、『池間ロープ』という通称で親しまれているんだって。
あ……ロープで下りるって言っても、さっきの砂山より楽に感じましたよ。
ここもね、とーってもキレイなんです(´・ω・`)
すぐそこにサンゴがひろがり、お魚パラダイスを見ることができます。
事前に調べていれば良かったのですが、ゴーグルしか持ってなかった私は息継ぎしながらの観察になりました。
次は、シュノーケルやライフジャケットなど、しっかり用意して行きたいと思います。
■佐和田の浜
おつぎは、伊良部大橋を渡った伊良部島にある佐和田の浜。
これまで行ったビーチとちがい、波がとーっても穏やかです。
赤ちゃんを抱いて座り、一緒に海水浴をたのしむ家族も居たくらい。
しかもね、すぐそこに大きな岩がいくつも転がっていて不思議な感じなんです。
調べてみると、約200年前の津波の際に海底にあった岩が浜に打ち上げられ、今ものこっている状態なんだとか。
この写真だとあまり写っていませんが、実際はもっと岩が転がってましたよ。
ここはシュノーケルというよりは、ぼーっと眺めるのにいいかもー。
【佐和田の浜】
駐車場:あり
シャワー:あり
沖縄県宮古島市伊良部佐和田1725
地図は
こちらから
この浜から海沿いを行くと、これまた驚くほどキレイな海なんです。
それがこちら
海の色がバスクリン……って表現しちゃうほど鮮やかなんです。
道沿いの海でビーチでは無いのですが、あまりにもキレイな色に車を停めて見入っちゃいましたよ。
島にある地図でいうと……
左下側の佐和田の浜から下地島向けに行った海沿いです。
名もない場所ですが、個人的には印象に残る景色でしたよ。
そーそー、そのまま道沿いを進むと、『下地島の通り池』という場所があります。
▼天然記念物の池とトロピカルフルーツのかき氷がツボって話
【宮古島】神秘的で美しい濃紺の池に行ってみた! ~下地島の通り池~
宮古島といえば、2013年に天然記念物に指定された八重干瀬(やびじ)のサンゴ礁。
船の上から撮った写真しかないのがホント残念。
白くみえるのがサンゴ礁なのですが、あまりの大きさに驚きっぱなしでした。
ちなみに、サンゴ礁の総数は100以上らしいです。
ここでは、フルフェイスのシュノーケルマスクで海の中を堪能しましたよ。
色んな種類のお魚がたくさん見れて、何もかもが鮮やか。
何時間でも居たい場所でした。ココはまた行きたいなー。
今回の旅は車だったので、あちこちまわる事ができました。
ただひとつの反省点は、シュノーケル道具を持ってまわらなかった事。
”ビーチからのシュノーケリングが楽しめる”って事をあまく考えてましたね。
次はしっかり用意して行きたいと思います。
そんなこんなで、久々に行った宮古島は自然の美しさを実感できる旅でした。
もーね、どこもかもがおススメのビーチです。
フォトジェニックなとこだらけなんで、行けばきっとフォルダがブルーに染まりますよー(ΦωΦ)b